砕氷記

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時代おくれの男に私もなりたい

テストもあと1教科となりだいぶ生活が落ち着いてきました。
全オフが3日も続く日々。
ああ、なんて素敵なんだろうw
最近、河島英五の曲を聴いてます。
と言っても「酒と泪と男と女」と「時代おくれ」しか聴いてませんけどね。
この2つを聴いてとても気に入りました。
大好き。
私は時代おくれが特に好きです。
テンポはスローテンポで演歌調に近いのですが何故か全く気になりません。
ホント不思議。
それでいて歌詞も良いのです。
「目立たぬように、はしゃがぬように、似合わぬことは無理をせず、人の心を見つめ続ける時代おくれの男になりたい。」
この部分最高w
私の解釈は
派手ではなく目立たない地味な印象、集合写真にはいつも後ろに回り顔だけ外にだして微笑んでいる、そんな感じ。それでいて表だって行動はせず、常に裏で人を支えているけど誰もそれに気づかない、気づかせない立ち振る舞い。そして人の心を見つめることのできる優しい人柄。
とてもいい人ではないですかw
こんなにいい人みたことないですよ。
でも、それは「時代おくれ」の男なのです。
そう解釈したら何かを考えさせられました。
こんな男に私もなりたいと思いましたが、私はバカなのできっとこんな風に生きることはできないでしょう。
誰かに利用されてポイっと捨てられてしまう損な生き方をすることになると思います。
ただ、技術、考え方が先に進んだ世界で生活していて、時に古いモノがとても良いモノ、素敵なモノであると気づくことは多々あると思います。
私は「時代おくれの男」にノスタルジー的な憧れを抱いたのでしょう。
けれども先ほど述べたとおり私は「時代おくれの男」になることはできません。
バカですから。
ただ、憧れを持ち続けることはできます。
憧れになれなくとも、近づくことはできるはずです。
これから私は「時代おくれの男」に近づいていきたい。
なれなくとも近い存在に私はなりたい。
そんなふうに思うのです。
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  1. 2006/09/24(日) 03:35:24|
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