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砕氷記

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TRIGUN12巻発売

話も終盤に突入し、ますます盛り上がりを見せてきました。
早く次巻が読みたいです。

なんだかんだでもう終盤なわけで。
この漫画も終わりが近づいてきたんだなぁと思うとなんだかさびしい感じがします。
読み始めたのは中学一年くらいからだったでしょうか。
かれこれ7年間も読み続けてきたのだなぁ。
どんなゲームや小説、ドラマ、映画にも終わりは来るもので、楽しいモノ好きなものが終わりを迎えるというのは絶対に回避不可能なことですよね。
終わりが近づいていることに気づいた時、焦りを感じる自分がいます。
映画はふと今見始めて何分経過したか確認して後どれくらいで終わるのか計算したり(これはつまらないときにも当てはまりますが)、ドラマやアニメなら放送回数を数えてしまいます。特にアニメは大体まとめてもらうので観ているうちに最終話までの話数を数えて一人焦ったりなんだり。
「うはー、やべーよ、終わっちゃうよー。」ってな感じ。
アホですねw
何の抵抗もできないまま終わりを迎える。
観終わったとき、読み終わったときに面白かった、悲しかった、つまらなかった、と人それぞれ思い浸ると思いますが、この終わった後の気持ちは一度きりモノですよね。
ビバップの最終話をはじめて観た時は泣きました。
でも何回も観るうちに泣くまでにいたらなくなりました。
もう一度目の悲しみを感じることはできません。
これは非常に悲しいと思います。
もう一度、まっさらな気持ちで観れたらどんなにいいことだろうでしょか。
終わりとは非常に残酷なものだと思いませんか?


とか言ったりなんだりー。
じゃあ、合宿の終わりは残酷なのかと問われたら私はこう答えます。
とても希望と光に満ち溢れた素晴らしいものだと!!
胸を張って言えるよ、絶対。
レポートの終わりとか面倒くさいものの終わりとか喜んで迎えます。
両手広げて抱きしめて高い高いやってバックドロップですよ。
TRIGUNが終わるのが嫌って事を言いたくて書いたんだけど、何を書いているんだかわけわかんないね、ホント。
てか一般論しか語れないのか俺は。
そして一般論すら語れていないのか俺は。

それじゃあ、また来世









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  1. 2006/07/27(木) 20:31:05|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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コメント

TRIGUN見ましたー。確かに終わりが近いことはさみしいですね。しかしどのように決着がつくのか楽しみでもあるところでありー、複雑な感じですねぇ。
  1. 2006/07/29(土) 18:26:05 |
  2. URL |
  3. Formula #-
  4. [ 編集]

終ってしまうことが寂しく感じられるのはそれが良い作品だからだと思うのですよ。
まだ読んでいませんが、良い作品ですトライガン。
  1. 2006/08/01(火) 01:17:10 |
  2. URL |
  3. Benelli #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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